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​真言宗 智山派

彌勒院 東京別院

     みろくいん
​ とうきょうべついん

都会の一室から、仏教と哲学を静かに問い直す場所。仙台本院の伝統を受け継ぎつつ、現代の心の課題に、対話と思索を通じて丁寧に向き合う「東京別院」です。

最新のお知らせと予定

2026年7月10日(金)|第14回「こころのとびら」対話の会

都会の喧騒を離れ、静かな対話を通じて自己を見つめ直します。少人数制での開催となります。

ご自宅へ伺います。詳細については、お問い合わせください。

​お問い合わせ多数、ありがとうございます。上記以外の日程も対応いたします。

2026年7月13〜15日(月火水)|お盆の棚経
2026年7月21日(火)|学びの場「般若心経」から

現代社会の心の課題に対し、仏教的視点から思索を深めるワークショップ形式の会です。

2026年7月27、28日(月火)|三瀧山不動院 夏の大祭 護摩祈祷会

毎月28日に開催の護摩祈祷会ですが、7月については地元商店街のお祭りとして

27日宵まつり 14時より護摩祈祷

28日本まつり 11時より護摩祈祷、14時より護摩祈祷

護摩は都合三座となります。

28日13時より「アーケード内御輿行列」。三瀧山不動院代表並びに山伏各位が先導します。

日々の安心のために

東京の喧騒の中で、迷いや孤独を感じた時に「心の避難所」として立ち寄れる場所でありたい。そんな思いから法要、対話、学びの場を設けています。内なる静寂を取り戻し、自分自身をも優しく慈しむための穏やかな時間を共に見つけましょう。

当院は仙台の本院と手を取り合い、一貫した精神を分かち合いながらも、一つの寺院として歩んでいます。物理的な距離があっても、皆様の幸福を願う心に変わるところはありません。

本院と別院

彌勒院は、仙台の地で伝統を守る「本院」と、都会の安らぎを担う「東京別院」が、一つの願いのもとで結ばれています。

仙台本院は、当院の精神的、歴史的な中核として、古くからの伝統と儀礼を継承しています。一方、ここ東京別院は、現代社会の喧騒の中で、誰もがふと立ち寄り、知的な対話や儀式を通じて自己を見つめ直すための「心の港」としての役割を担っています。

本院と別院は、一対の翼のように、日々の安心と心のケアという共通の目的を追求し、場所を分かちつつも一つの教えを実践する拠点です。

​ 真言宗智山派
​仙台本院
寶林山 彌勒院
​ ほうりんざん みろくいん

〒980-0871

宮城県仙台市青葉区八幡1丁目4−19

​仙台本院 本堂
Google Map は「みろくいん 仙台」で

 沿 革

「封内風土記」によると『中島町の北にあり真言宗龍宝寺の末寺と伝え云う。

古来の寺で其光何時何人の開山か不明である。

勝慶法師の中興で、龍宝寺の末寺となったが其の年もわからない。

後西帝の万治元年(1658)勝慶法師遷化す」とあるが、

一説には慶長六年(1601)龍宝寺住持祐春(享保中、元寺小路滝沢山光明院中興開山、同大仏前滝沢明神社の別当を兼ねる)の開山ともいう。

往古は川内扇坂にあり伊達家の崇拝を厚くし、明治元年に現地に移転、同年四月十一日類焼、同十二年五月に再建。

昭和十七年に大修繕が加えられ、昭和四十六年十月に本堂を新築する。

 

 年 中 行 事

春・秋彼岸法要

八月 お盆檀徒総供養法要・棚経

 境内墓地 

​ 永代供養墓

 歴 代 住 職

開山一世は祐春和尚とされている。(慶長六年)

以下、墓地等から判明したもの

「法印道空・天命三年十二月七日遷化・六十二歳」

「第二十二世法印宝養和尚(元禄十一年)」

「第四十二世運泉和尚(足が不自由・書筆能・子供の虫封じの祈祷盛んと云う。明治三年・五十一歳に遷化)」「第四十三世加藤運鋭(武家出身。九歳にて仏門に弟子入り。昭和十二年一月四日・六十二歲遷化)」

「第四十四世加藤運隆(運鋭の長男)」

そして現住職、第四十五世加藤隆弘、とつづく。

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​仙台本院 門前より
​仙台市営バス「八幡一丁目」停留所 目の前
​第四十五世 加藤隆弘住職の弟子が、
東京別院 佐藤成誓となります。

別院担当者紹介

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​さとう じょうせい
佐藤 成誓

彌勒院 東京別院 主幹

​私が、お話を伺います。

都会の喧騒と孤独が交差するこの場所で、仏教が湛える悠久の智慧が、いかに現代の苦悩に寄り添い、確かな灯火となり得るかを探求し続けています。単なる儀礼に留まらず、対話を通じて一人ひとりの心に流れる物語を丁寧に聴き、共に「内なる静寂」という名の港を見つける一助となれば幸いです。日々移ろう心の問題に対し、仏法の視座から誠実に向き合ってまいります。

 

大正大学大学院博士後期課程(真言学)満期退学
​はり師・きゅう師 資格者

お葬儀

別院の活動

葬儀
各種法要
各種祈祷
戒名の授与

提携葬儀社様からのご依頼で、東京都内および関東圏のお葬儀に出仕します。

ご縁の方からの直接のご依頼にも柔軟に対応いたします。

各種法要に出仕いたします。
ご自宅、墓前、会場まで出向きます。
お塔婆、お位牌、お仏壇、気になる点はいつでもお問い合わせください。

お葬儀

商売繁盛、地鎮、慰霊、井戸や家屋の廃止に関する供養。仏様にお願いを聞いていただきたい時には、お声かけください。

​講演のご依頼もお早めにお知らせください。

生前に戒名を授かりたい方、俗名のままになっているご先祖さまに戒名を、とお考えの方のために、静かな対話とご相談の時間を設けています。

当院は布教所・祈願所であり、現在応接室のご用意がございません。
そのためお打ち合わせは、近隣施設や会場にて執り行っております。

ご相談・対話のお申し込み

東京別院では、お一人おひとりの心に寄り添う対話の時間を大切にしています。

ご希望の方は、以下のフォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。

内容を確認後、改めてご連絡させていただきます。

彌勒院 東京別院 

​真言宗智山派

​  みろくいん とうきょうべついん

東京都新宿区高田馬場4丁目
090−2222−1919
johsei.sato@mac.com

東京不在期間のお知らせ

仙台本院や三瀧山不動院(本院住職兼務寺院)での行事のため、以下の期間は東京別院は担当者が不在となります。お問い合わせやご相談の際は、余裕をもってご連絡いただけますと幸いです。

毎月28日

三瀧山不動院の本尊不動明王ご縁日護摩祈祷会出仕のため、東京別院は休院となります。

1月1日 〜 7日

三瀧山不動院の正月祈祷会出仕のため、東京別院は休院となります。

2月1日 〜 5日

三瀧山不動院の節分祈祷会のため、東京別院は不在となります。

8月12日 〜 16日

盂蘭盆会(お盆)法要のため、仙台に滞在します。期間中、東京別院は不在となります。

12月22日

三瀧山不動院の星供まつりに出仕するため、一時的に東京を離れます。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

2026年6月24日 〜 27日

總本山へ出向のため、期間中、東京別院は不在となります。

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